対話を中心とした街頭活動 2月24日(月) 北千住駅西口デッキ

シール投票を中心に展開

これまで、市民連合あだちでは「自民党政治を終わらせよう」というメッセージを掲げて、街頭でのスピーチとビラ配りの街頭活動を行ってきました。2月からは、もっと市民の声を取り上げていこうという方針を立てて、政策を訴えるスピーチは控えて、シール投票のパネルを複数展開して、市民の皆さんにシール投票を呼びかけ、疑問点や問題と思うことなどを投票していただいた市民の皆さんと対話をしていくという活動を展開しました。強風が吹くなかでのシール投票になってしまったこともあって、投票者数はあまり伸びませんでしたが、それでも、投票しながら質問に対する考えやよく知らないので教えてほしいといったことなど対話を深めていくことが出来ました。次回の街頭活動でも同じようなシール投票とチラシの配布を中心とした街頭活動を展開します。

次回は、3月20日12時から竹ノ塚駅前で行います。通りかかりましたらぜひシール投票に参加してください。

 

大勢のボランティアに支えられた「第7回足立たすけあい村」

花畑公園に支援を求める方270人、ボランティア85人

年末12月30日に花畑公園で「足立たすけあい村」を行いました。コロナ禍の最中に始めたこの活動も7回目を迎えました。残念ながらまだ多くの方が支援を求めて、そして生活や労働問題、健康などの相談にお集まりになっています。決して暮らしが良くなっているとは思えない年の暮れでした。

それでも、85人にものぼる多くのボランティアの方々の協力で、食料支援や相談などにお見えになった方々にぬくもりを伝えることが出来たようです。終わった後に以下のような礼状のメールをいただきました。抜粋をご紹介します。

本日足立区たすけあい村で食料を頂いた者です。年の瀬に命を繋いで頂きありがとうございます。去年初めて参加させてもらい、今年は2回目の利用だったのですがスタッフの皆様の笑顔と温かさに救われました。
持病を抱えていて治療しながらも経済的に苦しい状態で利用させて頂いたのですが「野菜もっていってね」「寒い中来てくれてありがとう」等私が感謝をする立場なのにお礼を言って下さったり、優しく声かけして下さったことが心を温かくしてくれました。
今年は生きてることが辛くなることや体調が優れないこともよくあり今年は行けないかも…と思っていました。今日何とか頑張って行けて良かったと一安心して列に並んでいたら「去年も会ったよね?今年も会えて良かった」と声をかけて下さる常連さん(?)の方がいらっしゃり凄く嬉しかったです。1年間何とか生き延びてこられて、たすけあい村に来れて良かったと思えました。

帰りのバスでは現実に戻ってしまい、嫌な思いをしたこともあって、余計たすけあい村での皆様のフレンドリーな優しさが身に染みました。自宅でお弁当を温めて食べた時に美味しくて、皆様の優しさを思い出して泣きそうになりました。物価高騰で厳しくなってきている中ご尽力頂き本当にありがとうございました。たすけあい村があるお陰で、また来年も会いたいから生きよう、という希望になりました。

 

足立たすけあい村・ボランティア募集・カンパ受付中

足立たすけあい村・今回は花畑公園で実施

12月30日(月)1時から2時ころまで

「円安・物価高の中で賃金はなかなか上がらない。」「年末になって急に会社が倒産して仕事を失った。」「高齢になって、年金や住まいの問題で困っている。」こんな声が聞こえてきます。

私たち市民連合あだちが呼びかけて、生活支援として食料品や衣料品の無料配布や生活・労働・健康・法律問題などの相談を行う「足立たすけあい村」を今年も行います。今回で7回目となりますが、毎回多くの方が参加していただいています。また、ボランティアとして活動に協力していただける方も100名近くに上るようになりました。また、カンパや食料の提供などもいただいております。下のポスターに書かれている連絡先に連絡していただければ、取りにお伺いすることも可能です。当日まで10日と迫ってきましたが、例年以上に物価高で支援物資の購入が難しくなっています。みなさんのカンパをお願いいたします。