10月5日 市民連合 あだち(13区)と野党の共同候補が政策協定に調印!

北條智彦氏
北條智彦氏
そぶえ元希氏
そぶえ元希氏

東京13区の立憲野党の候補者、北城智彦氏(立憲民主党)、そぶえ元希氏(共産党)の両氏が市民連合あだちと統一の政策協定に調印しました。

  「政策協定書」

1     安倍政権が進めようとする憲法九条改正に反対します。

2 特定秘密保護法、安保法制、共謀罪法など安倍政権が行った立憲主義に反する諸法律の白紙撤回を求めます。

3 森友学園・加計学園及び南スーダン日報隠蔽の疑惑を徹底究明し、透明性が高く公平な行政を確立します。

4 原発に依存しない社会の実現に向けた地域分散型エネルギーの推進を推し進めます。

5 アベノミクスによる国民生活破壊、格差と貧困を是正します。

6 北朝鮮の核開発と緊張激化に対しては、武力によらず外交による解決をめざします。

7 沖縄県民の民意を尊重し、基地の過重な負担を軽減します。

市民連合あだち 筆頭呼びかけ人  中山 武敏

 衆議院議員選挙東京13区立候補予定者


現在までのところ東京13区では野党統一候補が確定していませんが、立憲民主党と日本共産党執行部の速やかな統一候補の実現を求めて、《市民連合あだち》が両候補者との「ブリッジ協定」を結びました。協定書の内容については両候補者とも異存はなく、どちらの候補者が統一候補になっても政策的には変わりません。

13区の自民党候補者は鴨下一郎氏です。「憲法9条改悪NO!  立憲主義を守れ」という「大義」の風を吹かせ、倒すことも不可能ではありません。風は明らかに「市民と野党共闘、候補者一本化」に吹いています。その為の統一候補実現なのです。「市民連合あだち」は可能性の実現のために、あらゆる方法を模索します。

市民連合あだち―衆議院小選挙区東京13区での候補一本化を要請

市民連合あだちでは、衆議院東京13区で立候補を予定している日本共産党・そぶえ元希氏と立憲民主党・北條智彦氏の野党候補一本化について10月5日に両党に要請することを決めました。

  1. 市民連合あだちと13区予定候補者2名と政策合意書を調印する
  2. 日本共産党、立憲民主党に候補者1本化を強く要請する

 

北城智彦氏、立憲民主党で戦うこと表明

北城智彦氏は、2日、足立区北千住マルイ1010で開催した総決起集会で、希望の党ではなく、新党「立憲民主党」(=予定)より立候補する決意を述べました。 

民進党、枝野幸男代表代行が準備している新党をめぐっては、長妻昭氏も合流の方針といい、東京10区の鈴木庸介、13区北城智彦、8区吉田晴美、2区松尾明弘は枝野氏に「血判状を送ってあります」と枝野新党に合流する予定です。 

北城氏は「排除や選別と言う言葉を使うリーダーの元では闘うことはできない」「大義はこちらにある」と言う。

市民連合あだちは、これまでの取り組みを踏まえ、安倍政治をストップさせる観点から、衆議院選挙小選挙区では北條氏、そぶえ氏との連携と話し合いをすすめ、立憲政治を守る観点で、引き続き候補一本化の実現、選挙勝利に結び付ける努力をしていきます。

(参加者からの意見をもとに、市民連合の取り組み方についてまとめました=S)