10月1日 東京12区で市民連合と小選挙区候補者が政策協定

東京12区では、2017年10月1日、みんなで選挙@東京12区と池内沙織さんが政策協定に署名。推薦を決定しました。 

「市民連合あだち」からは連帯の挨拶と報告。

 「チェンジ国政!板橋の会」、「市民と野党をつなぐ会@東京」からも共同代表が駆けつけて調印を見守り、祝福。

 ”サプライズあり!

「市民連合」の山口二郎さん(法政大学教授)からメッセージ「日本の憲法が最大の危機を迎える今、池内さんにはぜひ国会に戻っていただきたいと念願しています。必ず勝ち抜いてください。私も応援します。」ご自身も、新区域割りで東京12区のなり会の顧問を引き受けてくださることになりました。

「普通の市民と国政選挙の候補者が政策協定を結んで、推薦をして支援する。数年前までは考えられなかった画期的なこと。今回の解散総選挙後、みなさんが全国初!市民と野党共闘予定候補者との協定締結」

近日中に動画がアップされる予定です。

(以上、みんなで選挙@東京12区からの報告を要約しました)

9・20政策懇談会に提出された意見(集約:順不同)

この時期にこの企画タイムリーです。政策の一致を!

原発ゼロ。規制委員会は原発を稼働させる前提でいっているが、大きな問題は使用済み核燃料を何にも規定せずに稼働を認めている。核燃料をきちんと規定していくべき。

北條さんの正直な話を聞け、参考になった。市民共闘がどうなるかわからないが、区民にとって最善を尽くして政治にたずさわってほしい。

アベ強権政治を倒すのは市民と野党の協力しかありません。小異を捨て大道にたつ、この心で成功させてください。

会合の頻度を増やし、できれば休日にも開催していただきたい。今日のこの会議は、個人の方のツイキャスの配信を見ながら来ました。できれば市民連合あだちの公式のアカウントでもっと配信してください。問い合わせのメールアカウントを作ってください。

○13区は自民公明が強い。単に候補を1人に絞っただけでは勝てない。広大な無党派層の人たちの気持ちを揺さぶらなければならない。そのためには本気の野党と市民の共同を何としても実現する必要。政治がどのように変わるか、何が実現するか明らかに示すため、候補の絞り込みだけでなく政策合意が不可欠。

市民と野党の共闘しかない。市民連合も力を入れて共闘を進める。調整の結果を進める。賛成!足立は甘くない!頑張ろう!

投票率の低い若い世代に響く政策を前面に掲げたチラシを作ってください。統一候補が掲げる政策として駅頭で一生懸命宣伝します。

今後の市民連合あだちの企画はあるのでしょうか?今日は民進党、共産党それぞれの生の声をきけて良かったです。立場の違いもありますが、それを本音で話し合いができたので、そこが自公と違い、逆に良い共闘となると確信しました。今後もこうした懇談会を開いてほしいです。野党共闘のボランティアできます!呼びかけ人、なります。

政策追加。雇用・働き方のところ、「障がい者の雇用拡大」

無所属の統一で出馬を。民主党政権を振り返ること。懇談会での自己主張(質問サイドの)が多すぎ。

米軍は日韓から撤退し、フィリピン、グアムを最前線に。ロシアが北方領土を返してくれる。中国が北朝鮮を説得できるかもしれない。南北朝鮮の平和統一につながる。辺野古基地が不要になる。東亜の経済活動が活発化される。

〇森友、加計に渡した税金は返させてほしい。ビラポスティング、ポスター貼りのお願いまわり、できます。

核兵器禁止条約に賛成した国が122ある。これらの国に働きかけて一緒に、北朝鮮との対話包囲網を。

北朝鮮は「アメリカと韓国の合同軍事演習をやめてほしい」と言ってます。北朝鮮は許せないけど、こういう軍事圧力をかけていることも知らせてほしい。アメリカの核だって絶対許せないです。軍事力を競っても平和は来ないと言うことをもっと知らせたいです。

従来、共産党を支持してきましたが、戦争法以来、野党統一で安倍政治を終わらせる、戦争法廃止を旗印に決めたことは大賛成です。その後の参院選で、その力は示されました。大義に集中して力を合わせることが今こそ大事だと思っています。

〇司会の両候補への質問のように多くの項目を示されると、一致できない項目もありますので絞ったほうが良い。4項目以外は自由でいいと思う。そのような政策合意にしてほしい。要は安倍を倒すために。呼びかけ人OKです。

沖縄の基地問題は、全国で考えることではあるが、沖縄の基地は強制的に置かれたもの。辺野古基地は、県民が「認めたもの」になってしまう。ましてや今までよりも多き強化された基地で、絶対に認めるわけにはいかない。統一候補者は反対すべきである。抑止論に基づく軍拡は、核戦争に行き着くわけで、人類の未来は描けない。核は廃絶しかない。

小選挙区制はやめて、少数意見を大切にする議会を。

健康と相談しながら市民連合あだちを支える一員として働かせていただきます。

野党共闘するにあたって、協定として次のことも踏まえていただけたらと思います。消費税について、自公の土俵に乗らないように、財源を明確にしていただき子育て支援や教育無償化に。大企業、富裕層、タックヘイブンで税逃れしている方に、適正課税すれば財源は生まれると思います。TPPでは食料自給率,LSD条項、国民皆保険が崩される恐れなども深め、決して経済貿易の問題だけでないことを踏まえていただきたいです。

○122か国で採択された核兵器禁止条約。核保有国の動きや不参加も懸念。政策の柱においてもらいたい。地球温暖化による豪雨、河川の氾濫がはなはだしい、地震対策の強化、高台への避難マップもない。

〇郵政民営化したがろくなことをしていない。年金から税を取るのはけしからん。年金保険機構ってなんだ、職員住宅が各所にあるが使われていない。10億円ももれていて、消えている。祖父江さん、がんばって!

先進国が1万数千発の核兵器を保持、一方、北朝鮮が1発の核兵器を開発することに、持つなと正義の立場を主張することに、なぜためらわないのか。アメリカは朝鮮動乱の時の休戦協定の条項を守らず、戦争状態。日本も戦争中に拉致まがいの強制連行。日本も戦争当時のことを清算してから拉致問題に取り組むべき。

〇要望:左翼と思われる議員、政党にこそ、右翼と思われる議員・政党より、庶民から見たらあいさつしない、横柄が多い。謙虚にただす。与党に投票していると思われる人々に、日常生活でかかわる人を増やしていこう。

平和な国のはずなのに、なぜ自殺が多いのか?必ず原因があるはずです。また、なぜがんで大勢苦しむのか?これも原因があるはず。大きな疑問です。

教育に関して、無償化、保育の充実はぜひ実現してほしいですが、安倍内閣が進める「学力テスト」競争教育ではなく、少人数による子どもの個性を生かせる教育を実現してほしい。教育勅語復活など戦前回帰の方向をストップさせてほしい。子育て、教育の財源に消費税を充てるのは反対です。子どもを殺すことにつながる軍事費を削り、子ども生かす予算を増やそう。

 

市民連合あだちの発会式に190名

本日4月27日午後6時半から開催の市民連合あだち発会式には190名の方が参加し、会場いっぱい、元気があふれました。

中山武敏呼びかけ人代表のあいさつ、事務局の吉田氏からの経過報告と会についての説明に続き、民進党の大西さとる都議会議員、日本共産党の大島芳江都議会議員よりあいさつを兼ねた発言がありました。また、参加した民進党、日本共産党の区議会議員を始め、無所属議員の紹介も行われました。

そのあと、衆議院小選挙区東京13区の予定候補、北條智彦氏(民進党)と祖父江元希氏(日本共産党)より市民連合への期待と国政問題など多彩な内容の発言がありました。

第2部では、自治会長、青年、子育てと仕事を両立する女性、元教師、宗教関係者などから、それぞれの立場や経験、活動に基づいた発言があり、安倍政権の独裁に対する懸念が強く語られ、市民連合あだちの今後の活動に対する期待が表明されました。

その後、東京12区での市民連合の活動経験、東京全体の市民連合の状況等の話を聞き、ますます市民連合の役割が浮き彫りになりました。

最後に、呼びかけ人の吉田万三元区長(歯科医師)が閉会あいさつし、呼びかけ人、賛同人に積極的になっていただくこと、5月10日の事務局会議への参加の呼びかけなど、今後の取り組みについて説明し、会を終了しました。