12月30日 千住旭公園(太郎山公園)で足立助け合い村を開村しました

12月30日(水)12時から15時まで、北千住駅東口から10分のところにある旭公園で「助け合い村実行委員会」主催で、「第1回コロナ禍 足立助け合い村」を開催しました。市民連合あだちも実行委員会の一員として取り組みました。足立区内で、さまざまな市民団体やボランティアが一緒になって”助け合いの催し”をするのははじめてで、今後もこうした共同の輪を広げていきたいと思います。

事前に物品の提供を呼び掛けたところ、予想を大きく上回る量の提供がありました。

  • 食品(米、餅、野菜類、カップ麺、お菓子、インスタント食品など多種多彩)
  • 衣類・雑貨(コートなど防寒服、日用衣服、小物類)

会場には、コロナ禍などで暮らしが厳しくなっている方の相談コーナーを設置し、弁護士、区議会議員、福祉関係の方々に協力いただき、暮らしや健康、仕事の悩みまなどの相談にのりました。

たすけあい村看板幕
開村式
食料品コーナー
衣類・雑貨コーナー

コロナ感染が長引く中で失業や倒産、金銭面などでの困難は続き、暮らしはますます苦しくなってきます。本来は国民・市民を守るべき政府や自治体が前面に出て、こうした困っている方々の相談にのり、暮らしの安心・安全を提供すべきと思います。私たちはこれからも独自の取り組みと同時に行政への要求運動をすすめ、さらに国民・市民の気持ちに寄り添った新しい政治をつくる努力をしていきたいと思います。

2020.7.29 市民連合あだち会議開催―今後の取り組みについて

7月29日の市民連合あだちの会議で、秋に予想される解散総選挙(予想は10月)にどう臨むか、活発な議論が交わされました。その結果、以下のことが決まりました。

1)野党と市民が共闘している姿を街頭活動で見せていく(都知事選の時のように)

そのため月に2回は、市民連合主催で市民と政党(立憲、共産など)が参加する共同の街頭宣伝行動をおこない、争点となる新型コロナ対策を中心に多様な訴えをしていく。

日程

  • 8月5日(水) 午後6:30-7:30 竹ノ塚駅東口
  • 8月23日(日) 午後4:00-5:00 西新井アリオ前
  • 9月2日(水) 午後6:30-7:30 五反野駅
  • 9月13日(日) 午後4:00-5:00 北千住駅西口

*その後の日程は 8月23日の市民連合の会議で決めます(5:30-西新井・教育会館)

 2)立憲、共産、れいわなど野党に対し、早急に統一候補を決めることを要請していく

  • 要請行動日(予定) 8月18日(火) 日中
  • 都内の市民連合の方、@東京の方にも協力を呼びかける。

3)共通政策は網羅的なものをつくることに労力は使わず、行動を優先(10月まで時間は限られる)。争点となるコロナ対策(医療も、経済も)、財源・税制(消費税削減など)については、大胆で希望の持てる政策をうちだしていく

*「コロナ救国内閣」という意見も出ました。

4)市民連合あだち呼びかけ人、賛同人(約160人)に周知する(郵送)

3月25日(水)市民連合あだち事務局会議報告

3月25日(水)に市民連合あだち事務局会議を行い、コロナ対策やめぐる情勢を活発に議論しました。

消費税減税やゼロ%、非常事態宣言問題、医療崩壊などへの意見・要望がだされ、市民連合あだちでも取りまとめが必要になるとの認識で、引き続き討議します。

北条さんより、緊急対策要求(添付ビラ)が示され、立憲で決めたわけではないが自分として必要と思うことをまとめたとのことです。これも要求化していきたいと思います。全国の市民連合も25日に5野党に医療・経済対策など緊急要請しています。

また13区で、立憲や日本共産党のポスターに「消費税5%に」ステッカーを張る取り組みのデザイン案が示され、これも次回に決めることになりました。