3.27 あだち助け合い村 500名超える参加者 北綾瀬・菖蒲沼公園

4回目になる「あだち助け合い村」、今回は北綾瀬駅前にある菖蒲沼公園で行いました。

今回から、食料配布はポリ袋をお配りして、野菜やレトルト食品、米などを袋いっぱいまで入れてもらう方式に変えました。なるべく多くのみなさんへ公平に配布できるようにということから実施した方法です。一時は50mを超える列ができてだいぶお待たせしましたが、混乱することもなく実施できました。

最終的に500名以上の参加者があって、いまだにコロナ禍で生活に影響を受けている人が多数いらっしゃることが分かりました。後日行った反省会では、今後も「助け合い村」を続けていく必要があることを確認しました。

この他に行った生活相談にも途切れることなく相談者が訪れていました。

音楽や踊りなどのエンターテインメントも最後までいろいろな出し物があり、会場の雰囲気を盛り上げていただけました。協力くしていただいたエンターティナーのみなさん、ありがとうございました。

今度の日曜日(3月27日)、「あだち助け合い村」開催 於:北綾瀬・菖蒲沼公園

昨年末に続いてコロナ禍の中で、私たちの生活は厳しい状況が続いています。こういう時こそ、相互扶助が大切ではないでしょうか。「市民連合・あだち」としては、このような現状に少しでも互いに支え合える場として「あだち助け合い村」の活動を続けてきました。

今回は、千代田線の北綾瀬駅そばの菖蒲沼公園で開催します。食料や生活用具の無償配布や生活相談コーナーなども用意して、労働相談、生活支援相談、健康相談などにそれぞれの専門家が対応いたします。気兼ねなくお越しください。

また、みなさんからの食料品などの提供や募金なども受け付けています。またはボランティアのスタッフも募集していますので、当日来ていただいて一緒に活動しましょう。

1000人を超える来場者、政府のコロナ対策では救われない 足立助け合い村2021・12・30

12月30日に開催した足立助け合い村には、今回1000名を超える来場者がありました。3月28日の西新井さかえ公園では500名、一昨年の12月30日の千住旭公園では250名の来場者でした。私たちの活動が地域で知られるようになったということもありますが、それ以上にコロナ禍による生活困窮者が増えてきているということも反映しているようです。

今回もパフォーマンスの参加もあり、沖縄舞踊などが繰り広げられにぎやかな会場になりました。また、その傍らで、生活相談や医療相談などを受け付けていました。生活相談コーナーは開催時間中、常に満席でした。健康相談コーナーも12件の相談を受け付けました。

また、当日、ボランティアとして参加していただいた方も100名を超え、ともに支え合おうという市民の意思の広がりを感じました。ご協力いただきましたみなさん、ありがとうございました。

なお23000円を超える募金を当日いただきました。こんごの助け合い村の活動に活かしていきます。