日程変更―立憲、共産、れいわなど野党への要請19日に

立憲、共産、れいわなど野党に対し、早急に統一候補を決めることを要請する日程は、以下に変更になりました。

  • 19日(水)10時から立憲民主党・手塚議員(東京の幹事)への要請と懇談、その後、国民民主党、日本共産党、社民党、れいわ新選組の各政党へ要請にまわります。「@東京」の鈴木さんにご尽力いただき、手塚議員との日程の調整の結果、手塚議員の会える日時として19日となったものです。@東京に参加する各地の市民連合の方も参加予定です。各政党への時間調整は、12日中には確定します。
  • 詳細はお問い合わせください。

2020.7.29 市民連合あだち会議開催―今後の取り組みについて

7月29日の市民連合あだちの会議で、秋に予想される解散総選挙(予想は10月)にどう臨むか、活発な議論が交わされました。その結果、以下のことが決まりました。

1)野党と市民が共闘している姿を街頭活動で見せていく(都知事選の時のように)

そのため月に2回は、市民連合主催で市民と政党(立憲、共産など)が参加する共同の街頭宣伝行動をおこない、争点となる新型コロナ対策を中心に多様な訴えをしていく。

日程

  • 8月5日(水) 午後6:30-7:30 竹ノ塚駅東口
  • 8月23日(日) 午後4:00-5:00 西新井アリオ前
  • 9月2日(水) 午後6:30-7:30 五反野駅
  • 9月13日(日) 午後4:00-5:00 北千住駅西口

*その後の日程は 8月23日の市民連合の会議で決めます(5:30-西新井・教育会館)

 2)立憲、共産、れいわなど野党に対し、早急に統一候補を決めることを要請していく

  • 要請行動日(予定) 8月18日(火) 日中
  • 都内の市民連合の方、@東京の方にも協力を呼びかける。

3)共通政策は網羅的なものをつくることに労力は使わず、行動を優先(10月まで時間は限られる)。争点となるコロナ対策(医療も、経済も)、財源・税制(消費税削減など)については、大胆で希望の持てる政策をうちだしていく

*「コロナ救国内閣」という意見も出ました。

4)市民連合あだち呼びかけ人、賛同人(約160人)に周知する(郵送)

3月25日(水)市民連合あだち事務局会議報告

3月25日(水)に市民連合あだち事務局会議を行い、コロナ対策やめぐる情勢を活発に議論しました。

消費税減税やゼロ%、非常事態宣言問題、医療崩壊などへの意見・要望がだされ、市民連合あだちでも取りまとめが必要になるとの認識で、引き続き討議します。

北条さんより、緊急対策要求(添付ビラ)が示され、立憲で決めたわけではないが自分として必要と思うことをまとめたとのことです。これも要求化していきたいと思います。全国の市民連合も25日に5野党に医療・経済対策など緊急要請しています。

また13区で、立憲や日本共産党のポスターに「消費税5%に」ステッカーを張る取り組みのデザイン案が示され、これも次回に決めることになりました。